【教材】2012年会計事務所経営者セミナー 脱・価格競争のためのコンサルティングサービス導入セミナーDVD
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2012年03月21日

今年30点なら来年は40点目指せばいい

おはようございます、船井総研の宮井です。

最近、とても共感させていただいた言葉があります。
それが、
「今年30点なら来年は40点目指せばいいじゃないですか。
そのお手伝いを僕がしますから」

税理士さんの言葉です。

税理士さんというと、仕事がら合格点を目指さなければいけないという思いがおありだと思います。
落第点の企業は、資金繰り難である、利益が出ない
など、往々にしてイコールであったりします。
また、決められたことはすべき、調査でひっかかってはいけないなど、
合格点を取らなければいけない理由はたくさんありますし、
合格点を全ての企業は目指すべきなのでしょう。

ただし、全ての企業が果たして合格点である70点を取ることができるのでしょうか。

学校のテストを思い出すと、私は数学が全くできませんでした。
数式を覚えるのが嫌で嫌で、10段階評価で2とかを受けてました(^^;
ただ、同じ理系の科学、生物などは偏差値70とか取れちゃうんです。(まぐれですが)


これを毎月の記帳に当てはめた時に、
バシっと自計化できている人が100点、
聞きながらも自計化できている人が70点、
聞いてもわからないので税理士さんを困らせる人が50点、
領収書だけはそろえられる人が40点
記帳することを忘れていた人が30点だとしたら

売上上げることはできる社長も、もしかしたら毎月の会計に関して
30点かもしれません。
従業員にとても慕われている社長でも、
もしかしたらようやく領収書の整理ができるようになった人かもしれません。

私が提案している新設法人マーケットというのは、
実は70点未満の人が多いんです。
それは、皆さん社長としては小学生みたいなものなのですから。

だけど70点以下だからって、ダメな社長なわけではなく、
ただ、「今はできない」、「やり方がわからない」だけの人もいるんです。
中には、本当に苦手な人もいるでしょうね。

新設法人マーケットに参入する場合には、
70点以上の社長だけを狙うのではなく、落第点の社長も
一緒になって点数をあげていくお手伝いをしてあげるという
考え方がなければ、シェアをとることができませんし、
たとえ落第点の社長を顧問にしてもお互いにストレスですよね。

そういう意味で、
「今年30点なら来年は40点目指せばいい」
とても大切な考え方だと思ったので、紹介させていただきました。

今日も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。

なお、
「経験ゼロ、支援先ゼロ、収入ゼロから年間20件の顧問先を獲得する方法セミナー」を実施します。
3月30日(金)東京、4月4日(水)大阪です。
詳しくは以下からご予約ください☆
posted by やいこ at 09:07| 東京 晴れ| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

今、なぜ新設法人マーケットを狙うのか?

おはようございます、船井総研の宮井です。

新幹線のコーヒーがあまりの熱さに、舌がヒリヒリします(@@;
でも、早い時間の新幹線はなんだか空気がいいですね。

さて、今日は「今、なぜ会計事務所が新設法人マーケットを狙っているのか?」について
書きたいと思います。

まだまだ、税理士の先生がたの中には、
「新設法人なんか相手にしたって、儲からないよ」
「スグ潰れてしまうんだから、労ばかりかかってたまらない」と
おっしゃる方は多いです。
ご年配の先生がそうおっしゃっているのかと言うと、
30代の若手税理士さんの中にもそのようにおっしゃられる方は少なくありません。

皆一様に、「新設法人なんて・・・」といいます。

さらに、新設法人の支援をしている先生に話しを聞くと、
別の会計事務所で門前払いをして困り果てた人が結構流れついてくる
といいます。

「顧問料払えないなら、うちは手伝えないよ」と。

うーん。正当そうに聞こえますが、本当にそうなのでしょうか??

船井総研が新設法人マーケット攻略を薦める理由は、大きくわけて5つです。

1.不況期にも安定的な顧客基盤を作ることができる。

⇒今後間違いなく景気が悪化する中で、法人数は減少します。
その中でも一定数割合を保ち続けている新設法人を着実に増やしていきましょう。
・・・船井流「ツキの原理」


2.商圏を絞り、効率の良いマーケティングができる

⇒新設法人が必要とするサービスを多面的に展開することで、商圏内のシェアを高めることができます。
どこまで商圏を絞れば、一番を取れるでしょうか?
まずは、自分が一番になれる商圏にまで絞って、新設法人にアプローチしましょう。
・・・船井流「力相応一番」

3.税理士が関与していない法人にアプローチ

⇒小商圏の場合、周辺の会計事務所の目が気になりませんか?
「あの人は必死だね」、「人のお客に手を出すな」なんて言葉をよく耳にします。
本当はそんなこと気にしていられない状況ではあるのですが、とは言っても・・・ですよね!
新設法人の場合、まだまだ税理士関与率は少ないです。
だから、どうどうとアプローチすることができます。


4.他士業からの紹介発生!

⇒新設法人を狙うプレイヤーは何も税理士さんだけではありません。
行政書士さん、社労士さん、司法書士さんなどなど、たくさんのプレイヤーがいます。
では、皆さんが競合かというと提供するサービスが異なりますので、
競合ではなく、実は紹介が発生するとても頼もしいパートナーになってくれます。
つまり、1つの名簿(新設法人)に対して、皆でアプローチしましょうね。
そして、誰かがアプローチに成功したら、別の人に紹介してあげましょうね、ということです。

これは地域内でシェアを高めれば高めるほど、効果があります。


5.何といっても、会計事務所がやりたがらない。

そして、極めつけはこれですね(笑)
東京の大手会計事務所やFCなどは狙っていますが、実際にはまだ本気で取り組みを進めている会計事務所は少ないです。
マーケティングをしている事務所はありますが、サービス内容まで作りこまれておりません。
またサービス内容に自信があるという事務所の場合、マーケティングが疎かになりがちです。

だからこそ、今がチャンスなんですね。
他が本気になる前に、参入して地域一番を取ってしまう。

地域一番を取ってしまったら、後から参入されても既に主要チャネルは押さえてしまっているので、簡単には入りこませない。
だからこそ、早く新設法人マーケットに参入する必要があるんです。

もちろん、全てが新設法人では経営は安定しません。

ただし、絶対に伸びる会社は出ます。
さらに、創業期を一緒に頑張ってきた先生へのロイヤリティはかなり高いようです。
だったら、税理士切り替えもいいですが、先生へのロイヤリティが高く良好な関係を築ける新設法人の方が良くないでしょうか??

今日は少し長くなってしまいましたが、
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

なお、3月30日(金)東京、4月4日(木)大阪にて、新設法人を獲得するためのセミナーを開催いたします。
まったくマーケティングをしたことのない先生が年間20件の顧問契約を獲得した方法をお伝えいたします。
お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。まだ、申し込み受付中です!

posted by やいこ at 07:48| 東京 晴れ| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

地域を限定してもインプレッションを稼ぐ(会計事務所向けホームページ)

こんにちは、船井総合研究所の宮井亜紗子です。今日はホワイトデーですね!
お返しの準備は大丈夫でしたか??

さて、今日はWEBマーケティングのお話です。

もう「ホームページはいらない」という会計事務所さんはほとんどいないかと思いますが、
結果が出ないという事務所さんは多くあるかと思います。

私自身も100%全てうまくいくわけではなく、苦戦してしまうこともあります。

でも、最近毎月4、5件受注できるモデルができてきました!
それが、商圏を絞って商圏内シェアを高める方法です。

これは非常に効率がよく、少ない広告費で案件を受注することができます。

ポイントはどのような商品展開をするかです!
商品が決まることでキーワード広告が決まります。
そのキーワードごとに相乗効果がうまれ、取りこぼしが少なくなっています。

特に全国展開をする大手資本会計事務所と対抗するには、
まずこの方法だと思っています!

その詳しい内容は3月30日(金)東京、4月4日(木)大阪のセミナーにて
詳しくお伝えいたします!
席がだいぶ減ってきてますので、お早めにお申し込みください。
posted by やいこ at 17:37| 東京 晴れ| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする